西日本最初の「下肢静脈瘤」専門クリニック

エキスパートによる下肢静脈瘤専門クリニック

当院では静脈瘤のタイプ、重症度により最適な治療法を選択しております。
@ 弾性ストッキングなどによる保存的方法 
寝るときに足を高くする、軽い運動を心がける、長時間の立ち仕事を控えることが基本です。
また「むくみ」や「だるさ」を軽減させ、静脈瘤の悪化を防ぐために、医療用の「弾性ストッキング」
が使用されます。足に外圧をかけることにより逆流を防ぎ、筋肉のポンプ作用を助け、静脈
還流を促進します。
A 硬化療法
静脈瘤内に接着剤のような硬化剤を注射して、圧迫して静脈をふさいでしまう方法です。
くもの巣状、網の目状静脈瘤、側枝型静脈瘤に有効です。
【 治療例 】
硬化療法前
硬化療法後
B 高位結紮術+硬化療法 
水道の元栓を止めるようにして、逆流のある静脈瘤の根元のところを糸でくくって、逆流を止め、
硬化療法を行う方法で、側枝型静脈瘤、伏在静脈型静脈瘤(軽症)に有効です。
C ストリッピング術 
逆流のある静脈を引き抜いてしまう根本的な治療法で古典的治療法ですが、重要性は残っており、
進行した伏在静脈型静脈瘤では、この方法が適応となります。
D 血管内焼灼法 
障害のある静脈内に細いファイバーを挿入し、静脈内面をレーザー又は高周波エネルギーで焼灼して、
閉塞させる方法です。当院はCovidien社の血管内焼灼用高周波治療機器を使用しております。
詳細はこちらをご覧ください → 高周波アブレーションカテーテル治療
 
E ハイブリッド法 
血管内焼灼法とストリッピング法を組み合わせる方法で、かなり進行した静脈瘤に適しています。
血管内焼灼法により障害のある静脈の最上部で逆流を止め、静脈の一部を切除する方法です。
手術時間も短く、確実性の高い治療法です。
【 治療例 】
治療前
治療後
治療前
治療後

清水クリニック -下肢静脈瘤専門クリニック-
〒732-0817 広島市南区比治山町3-14-101 リバーサイド比治山 1 階 
082-567-0808(電話)
  082-567-0809(FAX)
Copyrights(c) Shimizu Clinic All Rights Reserved